2008年10月08日

匠の技

今日、波チェック後に再び羽伏浦に行ってみたら、頭以上になっていた。
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だからと言って入れるわけじゃないので、寄り道を。
先輩でサーファーで漁師のロクあんきのところへ。
ロクあんきは新島(伊豆諸島)で一番でかい漁船を持っていた。
その「海匠丸」の模型を自宅で作っていて、ようやく完成したので見学に行った。
昔はサーフボードも手作りでつくった人であり、相当器用な人だ。
まだ、色は塗っていないが、できあがった船を見て、本当にビックリした。
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長さも1mはあろうか!見事な「海匠丸」が復元されていた。
一度本物の船を三宅島まで操縦したことがあるが、船室もそのものだった。
それに窓も開くし、ハンドルも回る、椅子も木材で器用に再現。
プロペラも竹を削って、見事なカーブを描いていた。
網もきちんとあんである。
船の曲線も美しい。
模型店の経営者が見たら、相当な高値で飛びつくだろう。

ロクあんきの手を見たらビックリするくらい太く、完全に漁師の手なのに、どうしてこんな細かい作業ができるのだろうexclamation&question
もし、地元で興味ある方がいたら、一度は拝見させてもらったほうがいいかも。

まさに匠の技だ。
posted by yojibay at 18:19| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
すばらしいの一言に尽きます。
まさに匠の技。
今度是非見させていただきます。
Posted by はじめ at 2008年10月10日 14:04
すごいですよ!!
Posted by yojibay at 2008年10月10日 17:00
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