寝たのは3時くらいだった。
だから、朝はゆっくり起きた。
西風が強かったが、外は暖かくTシャツでOKだ!
「何て気持ち良い日だ!!」
ネットで波をチェック、良さそうだけど・・・
昼を過ぎたころ、何気に潮見表を見たら、午後1時が干潮だった。
やっぱり、海に浸かろうと思ってジムニーでシークレットに向かった。
中々良い感じ。
サイズは膝〜頭 笑
地形が良いということだ。
立てないから、1時間以上泳いだ。
すげ〜良い波だー!!
おまけに海水温も暖かく何時間でも入っていられる。
波乗りできなくたって泳げる。
水に浸かってやるリハビリみたいだ。笑
全然寒くはなかったけど、足のため温泉へ。
これまた、適度の温度。
今日は幸せの日だ!!
1年間、あるいは一生で「あ〜今日は幸せだ〜!!」って、
言える日は、一体何日あるのだろう!?
そんな気分で家に帰ったら「BUSTIN DOWN THE DOOR」のDVDが届いてた。
「わ〜今日は本当に幸せだ」
どうしても見たかった。
今は島には映画館もないし、滅多やたらと上京できないし、買うしかないと思っていた。
焼酎を飲みながら見た。
泣けた!何だか泣けてきた。
偉大なサーファー達、その生い立ち、夢に向かって生きる姿・・・
エディ・アイカウのような男たち。
彼らが刻んでいるハワイアンスピリット!
何か色んなことを思い出した。
これは、確か「フリーライド」に出たオフザ・ウォールのMR
中学生の頃、MRが新島に来た時やったドルフィンスルー。
初めてみたのはあの時だった。
そう言えば・・・マークウォーレンも出ていた。
とても波乗りがうまく、紳士としても有名だった。
そのマークさんと会ったのは、自分がASP誘致のために交渉の席に立った時。
ASPツアーの交渉相手が彼だと知って「自分はあなたを本当に尊敬してきた」と伝えたら、当時と変わらない笑顔を返してくれた。
思えば、それが10数年ぶりとなるASP大会日本への誘致につながったのかもしれない。
彼らがいるから、今の自分たちが存在する。
「サーフィンは人生そのものだ!」
彼らの言葉通り、自分も間違いなくそうである。
感動して、庭に出て外の空気を吸う。
何気に車の中を見たら、タクヤからもらって不明になっていた腕時計が見つかった。
「何て・・・」笑
今、風呂入って体重計にのる。
ダイエットはじめて、5日目-2.5kg
「本当に幸せの日だよ」笑
(まあ、ケガ前の自分の体重にもどっただけだけど 笑)
さてさて、今日の7kmの羽伏浦にいたサーファーは、直感がさえ来島したお客さんが7〜8人だけ。
もったいないよ〜 泣
そこのあなた!!
明日でも遅くないと思いますよ!!
きっと、「幸せ」を感じるかも!?